水都大阪2009ついにオープン
  
by kaerureport | 2009-08-23 23:05 | かえる事務局

かえる工房、かえっこ屋もなんとかお客さんをお迎えする空間になりました。
が、まだまだこれからです。かえる工房もかえっこ屋も日々変化していきます。

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オープニングの様子がテレビや新聞で報道され、土曜日、日曜日はたくさんの人が来場。
交野市で制作したドラゴンボートや亀はみんなの注目。
ゆかたのお姉さんも、ドラゴンと並んで記念撮影。
普段は捨ててしまうペットボトルが、こんなふうに変身するのか!と、驚きの声が聞こえてきます。
しかも、小屋の半分はペットボトルで壁が作られ、その周りに色分けされたおもちゃの破片、反対側には、プラスチックハンガーと、レジ袋など、見慣れたモノたちがあって、親しみを持ってもらえているようです。そしてペットボトルで作った椅子やテーブルにも、みなさん反応。小屋の裏に設置したペットボトルのラウンジは時々休憩場所として活用されてます!


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かえっこ屋は、あたりまえですが子どもに大人気!
大量のおもちゃに子どもたちは大興奮です。
おもちゃを持って来ていない子どもも、バンクやレジ で仕事したり、ワークショップなどに参加してポイントをゲット。かえっこを知らずに来た子どもそのポイントでお買い物してご満悦。

期間中52日間オープンしているかえっこ屋では、かえっこパートナーを募集し、土・日・祝日のかえっこバザールの運営やワークショップなどを開催してもっています。2日目の日曜日は会場の近くの尺八広場のみなさんがパートナー第一号として早速登場。演奏したり、子どもたちに尺八の体験をしてもらったり。大人にも人気でした。尺八の美しい音色は、設営からオープンまで慌ただしかった日々を忘れさせてくれます。

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かえるシステムディレクター 雨森
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