最終日前日
  
by kaerureport | 2009-10-12 07:58 | かえる事務局
10月11日(日)

8月22日に開幕した水都大阪2009も、今日を含めて残すところ2日間となりました。

長い52日間でもありましたが、振り返ればあっと言う間にこの日を迎えている気がします。
最後の週に大型台風がやってくるというまさかのシナリオとなりましたが、それを機会に会場のレイアウトも一掃し、新たな気持ちで残りの日数を迎えることができました。


今日もかえっこバザールにはたくさんのお客さんが来てくださいました。

何度か参加してくれている兄弟は、オープンとともに来場。
「今日が最後だから(明日は用事で来れない)、夜までお仕事するよ」と、早速店をオープンする準備やバンクの仕事をしてくれ、頼もしい限りです。

また、開幕からほぼ毎日遊びにきてくれていた1歳の男の子とお母さんや幼稚園帰りにお友達と寄ってくれていた親子が今日も来場。
みなさんに挨拶をすると口々に「もう終わりますね〜」と声を掛けてくださり、「お世話になりました。」と仰ってくださいました。
公園事情が充実していない中之島周辺に住んでいる親子にとって、水都は安心してゆっくり過ごせる場にもなっていたことを実感しました。


そして、今日、お客さんから圧倒的に多かった質問は、「かえっこは他ではいつやってるの?」という内容。
今までは、水都に来れば毎日かえっこに参加できたので、そこまで聞かれることは多くなかったのですが、明日で終わってしまった後は、どこに行けばかえっこに参加できるのかを知ろうとする親御さんが多く、52日間かえっこ屋オ−プンし、かえっこの魅力を知ってもらうことができ、伝えることができた成果であるなぁと嬉しく思いました。
これからは「かえっこ」というフレーズに反応してもらうことができると思います。

また、この52日間でかえっこに出会った人たちが、自分たちの地域でかえっこを開催し、それが地域に定着していけば、子どもたちの遊び場が増え、関わる人たちのつながりができ、、、藤さんがよく仰る連鎖反応が生まれ、予期せぬズレが発生し、、、充実した地域社会につながっていくのではないかという期待があります。
残りの最終日、一人でも多くのお客さんにいかにかえっこの魅力を伝えていけるか、、スタッフとともに頑張りたいと思います。

最後の一日、ぜひぜひ会場に遊びにいらしてください。


今日のかえっこバザール体験コーナーは、京都橘大学小暮ゼミ2回生のみなさんによる「ゼミの宿題のお手伝い」、あそびっこくらぶの皆さんによる「楽器あそび」、クリオネの皆さんによる「マジックショー」と盛り沢山の内容となりました。


かえっこ屋・事務局 松尾
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