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次のステージに向けて
  
by kaerureport | 2009-10-19 10:00 | かえる事務局
暑くて、長かった水都大阪2009も無事に終了しました。会場に足を運んでくださった来場者の方、関係者の方、本当にありがとうございました。とても心地のよい52日間を過ごさせてもらいました。同じ週の10月16日(金曜)には、かえる工房とかえっこ屋の荷物の搬出も終わり、本当に終わったんだなと感じました。毎日来ていたこの小屋ともお別れです。寂しいです。
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が、しかし!!かえるシステムはまだまだ続きます。今回は今後のかえるシステムのアナウンスをしたいと思います。

藤 浩志「かえるシステム」ドキュメント展
場所:パナソニックセンター大阪 2階 コミュニケーションスペース
日時:2009年11月5日(木)〜12月8日(火) 10時〜18時

水都大阪地域連携事業として事前制作を行った交野市妙見坂小学校の滞在制作から水都大阪会期中の様子をパネルや作品展示で紹介するドキュメント展です。

大阪 光のルネサンス2009
白い恋人たち
場所:ウェストライトパーク 大阪市立科学館北側公共広場(京阪中之島線中之島駅下車)
日時:2009年12月12日(土)〜25日(金) 17時〜22時
提供:株式会社明治大理石
協力:藤 浩志 かえるシステムスタッフ

光のルネサンスの為に制作された新作「pb(ペットボトル)ツリー」や事前滞在制作されたドラゴンボートなどがライトアップされて展示されます。
今後のかえるシステムもまだまだ目を離せません!まだまだ続きます!お楽しみに!

かえる工房 黒飛忠紀
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大団円から・・・
  
by kaerureport | 2009-10-18 22:28 | サポートスタッフ
サポートスタッフのやっしぃこと伊林です。

水都もフィナーレを迎え、搬出も終わり何だか心にポッカリ穴が空いています。

9月中は仕事でほとんど参加することができず力になれなかったことが悔やまれますが

久々に会場に足を運ぶと、前とは違う姿になっていて

どんどん進化していくかえっこ屋と工房、そして皆さんに

『自分も進化していかなきゃな』と元気づけられました。

交野市での滞在制作から参加させていただきましたが、本当に、めいっぱい色んなことを学ばせてもらった夏でした。

本当に本当に有り難うございました!!

大きいっすねぇ、今年の夏は。収穫が多すぎて器からはみでちゃってます。整理しなければいかんです。

搬出のときに赤のトイザウルスの背中を眺め『水都は終わったんだなぁ』と実感しました。

水都は終わってしまいましたが、まだまだ『かえる』は続くのです。

繋がりって不思議だなぁ・・・

伊林 円
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最終日前日
  
by kaerureport | 2009-10-12 07:58 | かえる事務局
10月11日(日)

8月22日に開幕した水都大阪2009も、今日を含めて残すところ2日間となりました。

長い52日間でもありましたが、振り返ればあっと言う間にこの日を迎えている気がします。
最後の週に大型台風がやってくるというまさかのシナリオとなりましたが、それを機会に会場のレイアウトも一掃し、新たな気持ちで残りの日数を迎えることができました。


今日もかえっこバザールにはたくさんのお客さんが来てくださいました。

何度か参加してくれている兄弟は、オープンとともに来場。
「今日が最後だから(明日は用事で来れない)、夜までお仕事するよ」と、早速店をオープンする準備やバンクの仕事をしてくれ、頼もしい限りです。

また、開幕からほぼ毎日遊びにきてくれていた1歳の男の子とお母さんや幼稚園帰りにお友達と寄ってくれていた親子が今日も来場。
みなさんに挨拶をすると口々に「もう終わりますね〜」と声を掛けてくださり、「お世話になりました。」と仰ってくださいました。
公園事情が充実していない中之島周辺に住んでいる親子にとって、水都は安心してゆっくり過ごせる場にもなっていたことを実感しました。


そして、今日、お客さんから圧倒的に多かった質問は、「かえっこは他ではいつやってるの?」という内容。
今までは、水都に来れば毎日かえっこに参加できたので、そこまで聞かれることは多くなかったのですが、明日で終わってしまった後は、どこに行けばかえっこに参加できるのかを知ろうとする親御さんが多く、52日間かえっこ屋オ−プンし、かえっこの魅力を知ってもらうことができ、伝えることができた成果であるなぁと嬉しく思いました。
これからは「かえっこ」というフレーズに反応してもらうことができると思います。

また、この52日間でかえっこに出会った人たちが、自分たちの地域でかえっこを開催し、それが地域に定着していけば、子どもたちの遊び場が増え、関わる人たちのつながりができ、、、藤さんがよく仰る連鎖反応が生まれ、予期せぬズレが発生し、、、充実した地域社会につながっていくのではないかという期待があります。
残りの最終日、一人でも多くのお客さんにいかにかえっこの魅力を伝えていけるか、、スタッフとともに頑張りたいと思います。

最後の一日、ぜひぜひ会場に遊びにいらしてください。


今日のかえっこバザール体験コーナーは、京都橘大学小暮ゼミ2回生のみなさんによる「ゼミの宿題のお手伝い」、あそびっこくらぶの皆さんによる「楽器あそび」、クリオネの皆さんによる「マジックショー」と盛り沢山の内容となりました。


かえっこ屋・事務局 松尾
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賑わっています
  
by kaerureport | 2009-09-06 22:45 | サポートスタッフ
 
9月6日(日)、気持のよい晴れ。
どうも、サポートスタッフの亀野(かめちゃん)です。

今日は日曜日。
世間ではお休みの日ということで会場も賑わっておりました。


平日との差が一目で分かるのがご存じかえっこ屋ですね。
かえっこバザールの人の収集力は目を見張るものがあります。

以前、リクくんというかえっこ屋常連の男の子がオークションを取り仕切ってくれたのですが、今日も拡声器を片手にやる気満々でオークションに参加。
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自らオークション商品も落札し、見事に司会進行役も務めあげました。
おみごと!!
彼の将来が楽しみです。


一方バンブーフォレストの方では、スキンヘッドの外国人さんが人を集めていました。
何やら、風船を使ったパフォーマンスのようで、子どもの頭に風船を巻きつけたりして帽子のようなものを作っていました。
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これいいですよね!!
いまどきの若い女の子風に「かわいい~」とでも言っておきましょうか(笑)
どんな風に出来上がるんだろうって、見てるだけで楽しくなっちゃいました。

ちなみに子どもが座っている椅子はペットボトルの椅子で、かえるシステムからお貸ししておりました。


サポートスタッフ 亀野聡美(かめちゃん)
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水都大阪6日目
  
by kaerureport | 2009-08-27 23:03 | サポートスタッフ
ども、サポートスタッフの『やっしぃ』こと伊林でございます

8月27日木曜日
晴れのちくもり・・・くもりのち晴れ・・・ムムム・・・どっちだ

本日より大阪の子供達は新学期らしい

かえる工房にてガタコンガタコンとポリクラフトをしながら
ゆったりした時間が過ぎて行くのだろうなぁなんてなことを思っていると

『○○新聞の○○です』
『○○クラブの○○です』

・・・何だか今日は名刺をよく見るなぁ


そして、ガタコンガタコンしていると


通りがかりの女性2人が
工房に展示している作品を見て

『発想力がすごいよねぇ!!』

自分のことじゃないのに

『そうでしょ、そうでしょ』

と、心のなかでつぶやき天狗になりつつ


また、ガタコンガタコンしていると


交野市での滞在制作の時にお世話になった
妙見坂小学校の田中さん親子が来場されました

伊林のことを覚えてくれてて、とても嬉しゅうございました

さらに手作りの焼き菓子の差し入れもいただきました

本当にありがとうございました

とても美味しゅうございましたのでカエルポイントを差し上げました

お兄ちゃんはプラモデルのワークショップで面白いものを作ってきてましたよ

妹さんは、ものすごくガタコンガタコンとポリクラフトをしてくれて

その集中力は素晴らしかったです◎

アラサーの伊林の集中力は足下にも及びませんでした・・・


二人で並んでガタコンガタコンしていると

外国の方が来場されて

伊林 『こんにちは』

外国の方 『コンニチハ』

外国の方 『○△□●◎△□・・・?』・・・・・・(これは何の素材を使っているの?)←伊林の予測

伊林 『コレ、コレヲ(必死にポリクラフトを指差す)オル(必死に織る手振りをする)』

外国の方 『nice!!』

通じたぁぁ!!しかもnice頂きましたぁぁ056.gif

ボディランゲージと眼力でどうにかなるものだと思ったわけです

ようするに伝えたいという気持ちが大切なわけですな。ハイ


まだまだ水都大阪は始まったばかり・・・

今までお互いの事を全く知らなかったのに、同じ場所で同じ時間を一緒に過ごしているというのが何だか不思議です

これから、どんな人達とどんな時を過ごすのか・・・

そしてどんなものが出来るのか・・・

ワクワクします♪


サポートスタッフ 伊林 円
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水都大阪2009ついにオープン
  
by kaerureport | 2009-08-23 23:05 | かえる事務局

かえる工房、かえっこ屋もなんとかお客さんをお迎えする空間になりました。
が、まだまだこれからです。かえる工房もかえっこ屋も日々変化していきます。

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オープニングの様子がテレビや新聞で報道され、土曜日、日曜日はたくさんの人が来場。
交野市で制作したドラゴンボートや亀はみんなの注目。
ゆかたのお姉さんも、ドラゴンと並んで記念撮影。
普段は捨ててしまうペットボトルが、こんなふうに変身するのか!と、驚きの声が聞こえてきます。
しかも、小屋の半分はペットボトルで壁が作られ、その周りに色分けされたおもちゃの破片、反対側には、プラスチックハンガーと、レジ袋など、見慣れたモノたちがあって、親しみを持ってもらえているようです。そしてペットボトルで作った椅子やテーブルにも、みなさん反応。小屋の裏に設置したペットボトルのラウンジは時々休憩場所として活用されてます!


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かえっこ屋は、あたりまえですが子どもに大人気!
大量のおもちゃに子どもたちは大興奮です。
おもちゃを持って来ていない子どもも、バンクやレジ で仕事したり、ワークショップなどに参加してポイントをゲット。かえっこを知らずに来た子どもそのポイントでお買い物してご満悦。

期間中52日間オープンしているかえっこ屋では、かえっこパートナーを募集し、土・日・祝日のかえっこバザールの運営やワークショップなどを開催してもっています。2日目の日曜日は会場の近くの尺八広場のみなさんがパートナー第一号として早速登場。演奏したり、子どもたちに尺八の体験をしてもらったり。大人にも人気でした。尺八の美しい音色は、設営からオープンまで慌ただしかった日々を忘れさせてくれます。

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かえるシステムディレクター 雨森
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